YouTubeの中でも絶大な人気を誇り、子供たちの間でも知らない子供はいないくらいの知名度があるヒカキン、そんなもはや有名人であるヒカキンはいったいどのくらいの年収なのかを調べて見ました。



ヒカキンプロフィール

ヒカキン

本名 開發 光(かいはつ ひかる)
生年月日 1989年4月21日
血液型 O型
身長 175cm
出身 新潟県
関連サイト YouTube HikakinTV

ヒカキンの主な収入源

ヒカキンさんの収入源はYoutubeだけではありません。上場企業のファウンダー(簡単に言うと創設者の1人)でもあり、書籍も出版したり、テレビに出演したりと様々な顔を持っています。

社員に偉そうに言う中小企業の社長より、よほど凄いということがよくわかりますね。こういう人が今後の富裕層になっていくのでしょうね。とても具体的でよく理解できます。街の中小企業の経営者は少しでも見習って欲しいですね。

では、ヒカキンさんの主な収入源としては、

  1. 動画広告収入
  2. イベントやテレビ出演の出演料
  3. 企業とのコラボ商品タイアップ
  4. UUUMの役員報酬
  5. 書籍の印税

といったところでしょうか?動画の広告収入以外にも収入がある点はやはり先駆者と言うべき人物であるということですね。

まずは動画広告収入についてです。

動画YouTubeからの収入

ヒカキンさんはいくつかのYouTubeチャンネルを開設しています。主なチャンネルが「HikakinTV」と「HikakinGames」です。メインのチャンネルである「HikakinTV」は、登録数700万人(2019年2月)を突破しておりものすごい人が視聴しています。

動画の平均再生回数が270万回前後とかなりの再生数があるという、2つの強みを持っているのです。動画のコンテンツ内容も面白い、万人受けするような内容になっているのですね。

基本的には動画広告は1再生につき、平均0.1円以下と言われますが、トップyoutuberとなれば単価も上がります。当然ヒカキンさんの再生単価も上がっているはずです。

ヒカキンさんの場合は、1再生につき、0.6円ほどの広告収入があるはずです!

このような膨大な再生回数と単価を掛け合わせると、
0.6円×270万×365日=5億9130万

となります。こちらに日々の新着動画をプラスしていき、「HikakinGames」の動画広告収入もプラスされていくので、プラス5億円ほどの広告収入となり合計10億円近くになります。

よって、ヒカキンさんのYouTubeからの広告収入は10億円前後となります。

ヒカキンの年収

さらに出版した書籍の印税
最高顧問を務めるUUUMからの役員報酬と株を持っているなら株の配当金
イベントやテレビの出演料
これらが、2億から3億ほどの収入があるようなので、すべて合わせると13億円ほどは稼いでいるということになりますね。

この収入源を売上として法人化しているのか、個人事業主としているのかはわかりませんが、経費を引いても3億円は最低現金で残っていると思われます。時の人とはいえ、一般のサラリーマンの生涯稼ぐ金額を1年2年で稼いでいるのでその凄さがわかりますね。

まとめ

YouTubeのトップとなれば、年収1億はただの通過点に過ぎないということがよくわかります。ヒカキンさんの年収(年商)は13億円です。ここまでの稼ぎとなれば、日本の税金は高いと思っているはずですね。もしかすれば将来的には海外に移住も考えているではないでしょうか!?

とにかく、YouTubeも夢がある職業ということがよくわかります!ヒカキンさん夢をありがとう!